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2018年06月14日

アクロディアは携帯販売店の残務など大幅に軽減するソリューションが注目され活況高

■店頭スタッフが毎日1台づつ初期化する作業負担を大幅に軽減、ソフトバンクに納入

 アクロディア<3823>(東2)は14日の後場一段と強い展開になり、13時30分過ぎに6%高の352円(21円高)まで上げて戻り高値に進んだ。出来高も増勢。13日付で、Android搭載スマートフォン向けソリューション「Multi−package Installer for Android」(以下、「MPI for Android)がソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの店頭デモ端末に採用されたと発表。材料視されている。

 発表によると、携帯電話の販売店では、スマートフォンを実際に体験できるよう、デモ端末を多く設置している。毎日、不特定多数の来店客がデモ端末を使用するため、店頭スタッフは毎日1台づつ手動で初期化を行い、日々のメンテナンスに対応している。アクロディアの「MPI for Android」は、当日のユーザー操作履歴を自動で消去し、翌日にそのまま店頭デモ端末として出すことを可能にするソリューションになり、店頭スタッフの作業負担を大幅に軽減するという。(HC)


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース