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2018年06月15日

ジャストプランニングは株式3分割など好感され2006年以来の高値に進む

■第1四半期は減収減益だったが通期見通しは2ケタ増収増益を据え置く

 ジャストプランニング<4287>(JQS)は15日、再び上値を追い、10時過ぎに19%高の4350円(685円高)まで上げて2006年以来の高値水準に進んだ。14日の取引終了後、2019年1月期の第1四半期連結決算(18年2月〜4月)と7月31日を基準日とする株式分割(1対3)を発表し、好感されている。

 第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比19.2%減少し、営業利益も同12.3%減少したが、19年1月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14%増の27億2000万円、営業利益は同19%増の4億7000万円、1株利益は66円81銭、などとした。(HC)
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