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2018年07月03日

エスプールは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスにおいて、5月度の売上が想定をさらに上回る

 エスプール<2471>(JQS)は2日、今期18年11月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高については、人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスにおいて、5月度の売上が想定をさらに上回ることになった。

 利益面については、増収効果に加え、販管費の抑制が一部で進んだことにより、利益面において前回予想を上回る見込みとなった。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を74百万円上回る68億65百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益は1億10百万円上回る4億63百万円(同76.7%増)、経常利益は1億11百万円上回る4億68百万円(同76.6%増)、純利益は85百万円上回る3億03百万円(同75.1%増)と利益面での大幅な上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 第2四半期業績予想が当初予想を上回る大幅増収増益を見込むものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 第2四半期業績予想の進捗率を前年同期と比較してみると売上高50.5%(前年同期45.6%)、営業利益56.9%(同38.9%)、経常利益58.4%(同38.6%)、純利益64.7%(同40.9%)と前期を大きく上回っていることから通期の上方修正も期待出来そうである。

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