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2018年07月04日

【株式市場】NY株安を受け日経平均は一時181円安だが材料株や好業績株は強い

◆日経平均は2万1623円94銭(161円60銭安)、TOPIXは1686.20ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5870万株

<本日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格900円の70%高>

チャート12 4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが132ドル安と比較的大きく下げたため、独立記念日の休場を前に手控え姿勢の強さが現れたとの見方があり、株価指数の先物が先行安。TDK<6762>(東1)はNY市場での下げを受けて5%近く下げるなど、日経平均構成銘柄の中に重い銘柄が目立った。一方、原油高を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などは高い。日経平均は181円36銭安(2万1604円18銭)まで下押して前引けも161円60銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 クレスコ<4674>(東1)が3日のラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」に根元社長が登場したことなどを材料に大きく出直り、ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は5月決算の見通しの大幅増額が好感されて活況高。ユーザベース<3966>(東マ)は米経済メディア「Quartz」買収が注目されて急伸。レカム<3323>(JQS)は中国子会社の中国での上場が承認されたとの発表が注目されて急伸。

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格900円を70%上回る1530円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億5870万株。売買代金は1兆27億円。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄となった。(HC)
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