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2018年07月04日

【株式市場】内需株が強くTOPIXなど3日ぶりに反発し日経平均も大きく回復

◆日経平均は2万1623円94銭(161円60銭安)、TOPIXは1693.25ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5870万株

<本日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格900円の>

チャート4 4日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)パルコ<8251>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、個別物色の色彩が強い中で、内需関連株やディフェンシブセクターの主力株に強さが感じられる展開になった。TOPIXやJPX日経400指数が持ち直して13時過ぎから順次堅調転換し、大引けは3日ぶりに反発。日経平均は14時30分頃に 1円54銭安(2万1784円00銭)まで浮上する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は小幅安。

 後場は、アイネット<9600>(東1)が一段とジリ高基調になり、羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しなどをJR東日本が示したと伝えられ、地元企業として注目が再燃。エイトレッド<3969>(東マ)は働き方改革への取り組みが増えるにつれてワークフローシステムなどへの需要が増すとの見方で一段ジリ高。ダイヤ通商<7462>(JQS)はサービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区)など売却が材料視されて活況高。

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大けは公開価格900円の2.3倍の2070円で買い気配。気配値のまま値を上げる際の本日の上限気配に達した。

 東証1部の出来高概算は13億1123万株(前引けは6億5870万株)。売買代金は2兆1275億円(同1兆27億円)。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は956(同755)銘柄、値下がり銘柄数は1066(同1261)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸、情報・通信、電力・ガス、建設、陸運、小売り、食料品、などとなった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット