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2018年07月05日

5日上場のキャンディルは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時現在)

■建物の内装、家具等の仕上げ、補修やとインテリア商材の販売などで高成長

 5日、新規上場となったキャンディル<1446>(東マ・売買単位100株)は、同社および子会社3社で構成され、グループで「建築サービス関連事業」を展開。『リペアサービス』『住環境向け建築サービス』『商環境向け建築サービス』『商材販売』の4つのサービスを提供している。

 会社発表の今期・2019年9月子の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.2%増の128億2000万円、営業利益が同12.1%増の3億7400万円、純利益は同38.1%増の1億5500万円、1株利益は31円96銭。

 買い気配で始まり、10時にかけては公開価格1180円を30%上回る1534円で買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 公開価格はPER36.9倍になり、参考銘柄としてはエムビーエス(1401)のPER61倍前後、安江工務店(1439)のPER15倍台、などが挙げられている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄