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2018年07月09日

ファーストコーポレーションの18年5月期は経常利益10.9%増で着地

■今5月期業績は収益拡大を見込む

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は9日、18年5月期業績(非連結)を発表した。

 業績は、売上高が208億18百万円(前期比0.6%減)、営業利益が22億46百万円(同8.2%増)、経常利益が22億33百万円(同10.9%増)、純利益が15億69百万円(同11.0%増)だった。

 同社は、創業より7年が経過し、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。 新たな業績拡大のための施策として、18年4月から新たに九州支店を開設し、九州及び周辺エリアでの分譲マ ンションを中心とした不動産事業を推進する。また、19年5月期からリノベーション事業への取組みを開始する。

 なお、19年5月期業績予想は、売上高250億18百万円(前期比20.2%増)、営業利益24億18百万円(同7.6%増)、経常利益が23億96百万円(同7.3%増)、純利益16億49百万円(同5.1%増)とし、収益拡大を見込んでいる。

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