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2018年07月10日

アサヒ衛陶が続伸10%高、記録的な豪雨災害の復興関連株として注目続く

■衛生陶器株の中で値動き軽く業績の回復が強まる可能性に期待する様子も

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は10日、3日続伸基調となり、10時過ぎには10%高の1431円(132円高)まで上げて出直りを続けている。衛生陶器メーカーで関西、西日本に強いとされ、九州北部から西日本で発生した記録的な豪雨災害の復興関連株として注目されている。

 衛生陶器銘柄は、TOTO<5332>(東1)が1.2%高の5230円(60円高)前後で推移し、LIXILグループ<5938>(東1)も1.4%高の2344円(32円高)前後で推移。そろって続伸基調となっている。中で、業績の堅調さで注目する場合はこの大手2銘柄になるが、値上がり率や値幅に現れる値動きの軽さという点ではアサヒ衛陶の動きが圧倒的に大きき、個人投資家にとっては妙味が大といえる。また、業績動向も赤字基調から黒字基調に転換中で、今回の復興需要が業績の回復をアト押しする可能性に注目する様子もある。(HC)
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