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2018年07月13日

ケンコーマヨネーズは7月17日より2018年秋冬新商品の9アイテム、10商品を発売

■「ノンオイルドレッシング オーシャンブルーTM」はインスタ映えするメニュー作りに役立つ商品として開発

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、7月17日より、2018年秋冬新商品の9アイテム、10商品を発売する。

 これらの新商品のキーワードとして、作業性・簡便性、多様化するメニュー作りへの対応、サラダ料理の拡大、五感で感じる美味しさ・楽しさが挙げられる。

 「チーズマヨソース」は、年々高まるチーズの人気を背景として、開発された商品で、パルメザンチーズとクリームチーズを使用し、焼成すると適度な焦げ目がつくのが特長である。

 「ノンオイルドレッシング オーシャンブルーTM」は、SNSの普及に伴い、見た目のインパクトに関心が高まっている現在に対応し、インスタ映えするようなメニュー作りに役立つ商品として開発された。特長としては、ノンオイルドレッシングの鮮やかな青色だ。青色を出すために、スピルリナ由来の天然色素を使用している。味はフルーティなグレープフルーツ味で、女性の間で人気の高いコラーゲンが入っている。

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 「レッドキャベツとビーツのラぺ」は、海外で人気の高まるビーツと同社商品「キャロットラぺ」の高まり続ける需要に着目して開発された商品。着色料不使用で鮮やかな赤色が特長であり、シャキシャキとした食感が楽しめる。レモン果汁を6%配合していることから、爽やかなテイストに仕上がっている。サラダ、ベーカリーのメニューに最適といえる。

 「極うま春雨」は、同社が開発した春雨サラダ3品の売上が年々伸びていることから、開発された商品。さっぱりとした味が特長の春雨サラダは、春先、夏場によく売れるが、冬場はそれ程売れない。そこで「もちもち」や「うまみ」に着目し、同商品は季節を問わず楽しめる味付けとなっている。特長としては、食感が良く、冷たくても温めても美味しい味に仕上げている。更に、小大豆もやし、たけのこ、にんじんの3種の具材を合わせている。前菜、メインディッシュ、スープ、サンドイッチと多様に使える。

 「えびたまごフィリング」は、サンドイッチ市場が拡大していることと、サンドイッチの人気の具材は、えび、たまごサラダという調査結果を基に、開発された。カットしたえびを使用し、えびの旨味とたまごの風味をバランスよく仕上げている。また、焼いた後も色鮮やかで、ジューシーなのが特長。パンメニューはもとより、サラダ、寿司の具材としても楽しめる。

 寿司に関するアンケートの結果、マグロ、トロに次いで人気が高かったのが雲丹で、また、雲丹を使用したメニューが拡大している現状を背景として開発されたのが、「雲丹ひしおのトマトクリームマカロニ」である。材料に旨味を濃縮した“雲丹ひしお”を使用し、2種類のマカロニ(ペンネ、フジッリ)を組み合わせることで高級感とボリューム感を出している。メニューとしては、前菜、ホットメニュー、パンメニュー、サラダ等に最適である。

 ドレッシングとしては、健康志向の高まりの中で、低カロリー、低糖類、減塩のノンオイルドレッシング『トリプルバランスR』シリーズが人気となっている。同シリーズの中で、今回開発された新商品は、「ノンオイル 海苔」、「ノンオイル 香味レモン」、「ノンオイル 赤じそ」の3種類。

 「ノンオイル 海苔」は、しょうゆベースの味付けに海苔とかつお風味を加えて、和のテイストとなっている。

 「ノンオイル 香味レモン」は、ねぎとごまを加え、爽やかな酸味と香味感があることから、野菜だけでなく、肉や魚介類にも良く合う。

 「ノンオイル 赤じそ」は、透明感ある鮮やかな赤色が食卓を彩る。

 以上のように、市場を調査したうえで、これまで蓄積された技術力、知識を基に新商品を生み出していることから、同社の業績は好調で、18年3月期の業績は最高益更新と3期連続の過去最高益を達成している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | IR企業情報