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2018年07月13日

イワキは配当方針の変更(増配)などが注目され急伸10%高

■従来の固定配当型から配当性向30%などに変更

 イワキ<8095>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の443円(42円高)まで上げて出来高も急増。東証1部銘柄の値上がり率5位前後に進む場面があった。12日の取引終了後に第2四半期決算(2017年12月〜18年5月)と配当方針の変更(増配など)を発表し、好感買いが集まった。

 配当方針の変更は、株主への利益還元の充実を図る目的で、従来の固定配当型から、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とする配当方針に変更する。これにより、18年5月第2四半期末の中間配当を前期実績比2円増額して5円の見込みとし、11月期末配当は前年同期比1円増額して5円50銭の見込みとした。年間では前期比3円増額の10円50銭となる。(HC)
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