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2018年07月14日

サインポストの2月期第1四半期営業利益は52百万円で着地

■19年2月期増収増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)は13日に、19年2月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 同社は、金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。業績は、前第1四半期累計期間の四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っていないが、売上高が6億33百万円で、営業利益が52百万円、経常利益が51百万円、四半期純利益が33百万円だった。

 事業別にみると、主力のコンサルティング事業は、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期からの継続取引の他、新規契約1行を受注した。その他、クレジットカード会社及び投資 運用会社のシステム部支援業務、地方自治体等の公共機関へのコンサルティング業務を継続的に行ったことで、 売上高は5億99百万円、営業利益は1億34百万円となった。

 ソリューション事業では、主に事業性評価サービスの初期費用及び月次サービス売上等を計上したことで、売上高17百万円、営業損失は0百万円となった。

 イノベーション事業では、SCSK<9719>との共同開発契約締結に伴い、権利許諾に関する一時金を受領し、権利許諾期間に応じた月割り按分額を売上高に計上している。また、AIを利用した無人レジ及び文字認識技術等の研究開発活動を行った結果、売上高は16百万円、営業損失は32百万円となった。

 19年2月期業績予想は、売上高が18年2月期比3.4%増の31億26百万円で、営業利益が8.3%増の4億01百万円、経常利益が11.4%増の3億98百万円、純利益が5.5%増の2億58百万円としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース