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2018年07月24日

レノバは株式分割など好感され上場来の高値

■決算発表のあと上昇ピッチを強める

 レノバ<9519>(東1)は24日、再び上値を追い、10時にかけては8%高の2305円(174円高)前後で推移。23日の取引終了後に8月末を基準日とする株式分割(1株につき2株を交付)を発表し、過去の株式分割など調整後の上場来高値を2日ぶりに更新した。

 7月5日に2018年5月期の連結決算(17年6月〜18年5月)を発表し、純利益は前期の特別利益の反動により減益だったが、これ以外は、売上高が大津ソーラー匿名組合事業の連結子会社化も加わり同42.0%増加し、営業利益は同31.7%増加した。今期は決算期を3月に変更するため10ヵ月間(2018年6月1日から19年3月31日まで)の変則決算になるが、売上高、各利益とも18年5月期の実績を上回る見通しとし、事実上、大幅増収増益の見込みとしている。(HC)
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