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2018年07月24日

記録的猛暑「小中学校へのエアコン設置」受け富士通ゼネラルなど出直り強める

■官房長官「政府による小中学校へのエアコン設置の財政補助を検討」

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は24日、11時過ぎに1862円(57円高)まで上げて本日の現在高となり、出直りを強めている。エアコンが主製品で、「菅官房長官は23日のBSフジの番組で、全国各地で記録的な猛暑が続いていることを踏まえ、政府による小中学校へのエアコン設置の財政補助を検討する考えを示した」(読売新聞YOMIURI ONLINE7月24日7時09分より)と伝えられ、改めて猛暑関連株として注目されている。

 このところの全国的な猛暑では、24日に東京都でも観測史上初の40度以上(青梅市で40.8度)を記録したと伝えられた。エアコン関連株については、緊急の大量生産ができないことなどから商機を逃す可能性が言われ、値動きは今ひとつの印象があるが、政府支援によって全国の小中学校に導入が進むことになれば話は違ってくるとの見方が出ている。ダイキン工業<6367>(東1)も1万3125円(150円高)前後となっている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース