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2018年08月03日

パナソニックは続伸し出直り継続、決算発表の翌日に大きく持ち直し注目される

■一時5.0%安から大引けは1.8%安(26.0円安)、出来高も急増しアク抜け感

 パナソニック<6752>(東1)は3日、続伸基調となり、取引開始後に1490.5円(53.0円高)をつけて出直りを継続している。7月31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、翌1日は下げたが取引時間中の一時5.0%安(72.0円安)から大引けは1.8%安(26.0円安)へと大きく持ち直し、出来高も急増。このため、決算発表を受けた売り注文は大方出尽したとの見方が出ている。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比7.7%増加し、税引き前利益は同24.7%増加。事前予想に比べてどうだったかを別にすれば好調との見方が優勢のようだ。(HC)
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