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2018年08月10日

Eストアーは発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配

■第1四半期決算も好調で営業利益は前年同期比34%増加

 ウェブショップ総合支援サービスなどを展開するEストアー<4304>(JQS)は10日、買い気配のままストップ高の1103円(150円高)に達し、10時20分現在まだ売買が成立していない。9日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月)と、8月31日付で発行済み株式総数の50.02%もの自己株式の消却を発表。驚愕されている。

 発表によると、発行株数の50.02%もの自己株消却を行う理由は、「将来の希薄化懸念を払拭すること」とした。第1四半期決算も好調で、営業利益は前年同期比33.5%増の1.44億円、純利益は同36.0%増の0.97億円だった。3月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース