株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年08月13日

Eストアーが連日急伸、発行株数の50.02%もの自己株消却など注目される

■第1四半期の業績も営業利益が前年同期比34%増となるなど好調

 Eストアー<4304>(JQS)は13日の後場、18%高の1306円(203円高)で始まり、10日のストップ高に続いて2日連続大幅高となっている。9日の取引終了後、発行済み株式総数の50.02%もの自己株式の消却を8月31日付で行うと発表。驚愕的な償却率とあって材料視されている。

 発表によると、発行株数の50.02%もの自己株消却を行う理由は、「将来の希薄化懸念を払拭すること」。また、同時に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)は営業利益が前年同期比33.5%増の1.44億円、純利益は同36.0%増の0.97億円となるなど好調。3月通期の業績見通しは据え置いたが、上振れ期待が強まる様子がある。(HC)
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース