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2018年08月30日

【株式市場】NY株高を好感するが日経平均は2万3000円に乗ると重くなり小高い程度

◆日経平均は2万2883円64銭(35円42銭高)、TOPIXは1740.73ポイント(1.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億657万株

チャート15 8月30日(木)前場の東京株式市場は、米国でS&P500とNASDAQ指数がそろって4日続けて過去最高値を更新したことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)などが高く始まり、日経平均も171円高で始まった直後に183円95円高(2万3032円17銭)まで上げた。一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は11時前に一時軟調に転じるなど、一部には米中を軸とする貿易摩擦を懸念する様子があり、日経平均も11時前に一時6円82銭安(2万2841円40銭)となる場面があった。前引けは小高く35円42銭高(2万2883円64銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)が業績見通しの増額などを材料に急伸し、田岡化学工業<4113>(東2)は化学品市況による業績の上振れ期待があるとされストップ高。和心<9271>(東マ)は「撮影同行オプション」「着物レンタル」の9月再開などが注目されて出直り拡大。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)はノーベル文学賞がスキャンダルで1年見送られた代わりにスウェーデンが今年限定で代替の文学賞を創設し最終の受賞候補に村上春樹氏と伝えられたことが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億657万株。売買代金は1兆918億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1109銘柄、値下がり銘柄数は875銘柄となった。(HC)
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