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2018年09月11日

加賀電子が急伸、富士通エレクトロニクスの株式取得に注目集中

■取得総額は205億円前後(現金配当考慮後)になり期待拡がる

 加賀電子<8154>(東1)は11日、買い気配で始まり2260円(154円高)で始値がつき、出来高も急増している。10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式取得と100%子会社化を決議したと発表。注目が集中した。

 発表によると、富士通エレクトロニクスの株式は、富士通セミコンダクターが発表日現在で100%保有しており、これを3段階に分けて100%取得する。第1段階は2019年1月1日を譲渡実行予定日として議決権所有割合70.0%を取得。第2段階は2020年12月28日を予定日として85.0%を取得。第3段階は2021年12月28日を予定日として100.0%を取得する。これにより、連結売上高5000億円級の企業になる。

 取得総額は、各段階における富士通エレクトロニクスの連結純資産額の変動等を調整した金額となる予定。富士通エレクトロニクスは、第1段階の株式譲渡実行日に先立ち、2019年3月期中に100億円の現金配当を実施する予定。取得価額の見込総額(本件現金配当考慮後)は205億4300万円。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース