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2018年09月14日

【銘柄フラッシュ】応用技術が急伸し東京衡機などは業績への注目が再燃し大幅高

 14日は、ヤーマン<6630>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感されてストップ高の23.0%高。

 2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.4%高となり、会員用アプリの新機能追加や今期の最高益予想などが再び注目され高値を更新。

 3位は鎌倉新書<6184>(東1)の11.2%高となり、13日に発表した四半期決算などが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 東京衡機<7719>(東2)は14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)によって業績動向への注目が再燃とされ、直近まで8日続落だったこともあり急反発してストップ高の30.8%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は7月決算の大幅増益や今期見通しが見直されたとされてストップ高の19.6%高。

 アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)はフィリピン子会社に同国の国家通信委員会が仮免許を付与し、自社による回線敷設などがフィリピン全土で可能になったとの発表が注目されてストップ高の16.9%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は13日発表の四半期決算などが材料視されてストップ高の16.7%高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて9.4%高。

 応用技術<4356>(JQS)はこのところの台風災害や地震災害を受けて需要増加の期待強まりストップ高の27.0%高。ANAP<3189>(JQS)も上げ、ヒップ<2136>(JQS)は連続最高益見通しなどが注目し直されたとの見方があり18.4%高となり戻り高値を更新した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース