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2018年10月02日

【株式市場】南シナ海情勢を受け日経平均は中盤から急速に値を消し軟調だがTOPIXや東証2部指数は高い

◆日経平均は2万4245円45銭(31銭安)、TOPIXは1823.58ポイント(5.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2258万株

チャート15 10月2日(火)前場の東京株式市場は、米国がメキシコ、カナダとの通商協議で合意と伝えられ、NYダウの3日続伸などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均も130円高で始まった後10時にかけて202円31銭高(2万4448円07銭)まで上げた。一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均に寄与度の大きい銘柄がいくつか重く、南シナ海で米中の艦艇が接近と伝わり、日経平均は急速に値を消し、10時40分頃には一時28円50銭安(2万4217円26銭)まで軟化。前引けも31銭安(2万4245円45銭)となった。半面、TOPIXとJPX日経400、東証2部指数などは高い。

 ノーベル医学・生理学賞に本庶佑・京大特別教授と伝えられ、その研究成果を活用した抗がん剤「オプジーボ」を実用化した小野薬品工業<4528>(東1)が活況高。その小野薬品との業務受託契約を発表と伝えられたカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は一時ストップ高。自社株買いを発表したシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)も急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し7億2258万株。売買代金は1兆4423億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は917銘柄となった。(HC)
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