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2018年10月09日

ピクセラはAndroidTV搭載の新4K衛星放送対応のSTBが注目され3日続伸

■「国内で4K受信機能付きSTBを供給できるのは現時点で世界で当社のみ」と

 ピクセラ<6731>(東2)は10月9日、11時にかけて7%高の159円(11円高)まで上げて3日続伸基調となり、戻り高値を更新している。7月に、国内大手家電メーカーから、国内家電量販大手向けモデルとして、Android TV(TM)を搭載した新4K衛星放送対応セットトップボックス(STB)を受注したと発表し、9月中旬にその革新的スマートデバイス「PIX−SMB400」と予約販売の開始を発表。10月5日から出荷を開始。体育の日を含む3連休での出足などが注目されている。

 4K放送は2018年12月から開始される予定だが、同社のプレゼンテーション資料によると、「国内には4K映像は映し出せるが4K放送を受信できない900万台もの4Kテレビが存在すると想定されている」という。また、「国内で4K放送受信機能付きSTBを供給できるのは現時点で世界で当社のみ」とした。

 今期・2018年9月期の業績は赤字の見込みだが、4K放送の開始を機に業績の変貌を期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース