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2007年06月29日

シーフォーテクノロジーは有価証券売却益1億9000万円計上で業績黒転へ

 シーフォーテクノロジー<2355>(東マ)はモミ合い続く。今朝は10円高の2525円で始まったが、後場寄り後は2400円台となっている。
 きのう大引け後に、「債務超過の解消に向けた方針等について」発表した。
 先月発表した、2007年3月期連結決算は、増収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上となった。また、1億4600万円の債務超過となっている。その状態を打開するため、保有有価証券を譲渡し、有価証券売却益1億9000万円を計上。2008年3月期は黒字転換する見込みで、経常利益1億3000万円、純利益3億2000万円を見込んでいる。
 上記の発表に、市場は反応薄だ。が、きょうは日経平均株価が続伸し、1万8000円台を回復。東証1部の大型株・有名企業株がにぎわっているためだろう。
 同社の現在の株価で、PERは22倍台と、新興市場のIT銘柄にしては割安水準。業績の好転を信じれば、いまが買い時だ。中長期チャートで見ると、20万円前後が、同社株のアベレージ(?)のようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース