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2018年10月11日

【話題株】アース製薬は築地のネズミ対策が材料視されてか大きく切り返す

■殺鼠剤「強力デスモア」などで知られ、東京・築地市場の移転で殺鼠剤320キロなどと伝わる

 アース製薬<4985>(東1)は10月11日、始値の5160円(130円安)を下値に大きく切り返し、10時にかけては5320円(30円高)となった。殺鼠剤「強力デスモア」などで知られ、「大量のネズミ、築地市場から拡散のおそれ」(NHKニュースWEB10月10日17時05分)と伝えられ、材料視する様子がある。

 報道によると、「地元の中央区は築地市場のネズミを含めた「害虫駆除対策」として今年度の一般会計に3200万円を計上し、周辺の住民には1世帯につき10枚の粘着シートを配布している」(同)とされ、「9〜11月は粘着シート計3万9千枚や殺鼠(さっそ)剤320キロ、捕獲かご600個を投入していく」(日本経済新聞10月11日付朝刊)と伝えられた。

 同社ホームぺージによると、殺鼠剤は、しっかり駆除したいけれど、死骸は見たくないという方には最適だとする。遅効性で、食べてから3〜5日間で効果が出てくるが、徐々に効くタイプなので、仲間に警戒心を与えず、殺鼠剤と悟られずに食べさせることができるため仲間も効果的に駆除できるという。(HC)
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