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2018年10月19日

19日新規上場のギフトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■「横浜家系ラーメン」など400店舗以上を展開

 19日、新規上場となったギフト<9279>(東マ)は、「横浜家系ラーメン」を主体とする飲食店の多店舗経営とプロデュース事業(プロデュース店への食材提供や運営ノウハウ供与など)を展開する。10月期末の予定店舗数は、国内直営店56店舗、国内業務委託店6店舗、海外直営店2店舗、国内プロデュース店355店舗、海外プロデュース店7店舗となる見通し。

 公開価格は2090円。買い気配で始まり、10時30分現在も3035円の買い気配(公開価45%高)で推移し、まだ初値はついていない。

 プロデュース事業では、新規にラーメン店の開業を予定している店舗オーナーとの間で、保証金、加盟料、経営指導料(ロイヤリティ)などを原則収受せず、代わってプライベートブランドの麺、タレ、スープ、食材などを継続購入してもらうビジネスモデルを展開する。

 今期・2018年10月期の業績見通し(連結)は、売上高69.29億円(前期比23.5%増)、営業利益7.03億円(前期比12.2%増)、当期純利益4.34億円(前期比98.2%増)、1株利益106円33銭を見込む。

 公開価格はPER19.7倍になり、丸千代山岡家(3399)のPER17倍前後、幸楽苑ホールディングス(7554)のPER60倍前後などが参考にされている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄