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2018年10月30日

30日上場のVALUENEXは買い気配のまま公開価格の55%高(10時58分現在)

■創業者の中村社長が独自開発したアルゴリズムによるビッグデータ解析など提供

30日、新規上場となったVALUENEX(バリューネックス)<4422>(東マ)は、世界に氾濫する大量の情報から「知」を創造することなどを掲げ、創業者の中村達生社長が独自開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータ解析ツールの提供(ASPサービス)、それを用いたコンサルティング及びレポート販売を主事業として急成長してきた。

 参考銘柄としては、ブレインパッド(3655)、ALBERT(3906)、ユーザーローカル(3984)などが挙げられている。

 会社発表の今期・2019年7月期の業績見通しは、売上高が6.90億円(前期比35.9%増)、営業利益は1.07億円(前期比39.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.21億円(前期比44.7%増)、1株利益は46円81銭、を見込む。

 公開価格は1840円(PER39.3倍)。取引開始から買い気配をセリ上げ、11時にかけては公開価格1840円を55%上回る2852円で買い気配を続けている。まだ初値はついていない。ブレインパッドのPERは70倍前後に達するため割安感が強いようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 新規上場(IPO)銘柄