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2018年10月31日

【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は高値引けとなり2日続けて大幅高

◆日経平均の終値は2万1920円46銭(463円17銭高)、TOPIXは1646.12ポイント(34.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1191万株

チャート13 10月31日後場の東京株式市場は、昼12時に四半期決算を発表した日本郵船<9101>(東1)第一三共<4568>(東1)が一段高で始まり、13時に発表した日本通運<9062>(東1)も一段高。発表後に下げる銘柄も少なくなかったが、日経平均は時間とともにジリ高傾向を強め、大引け間際に463円17銭高(2万1920円46銭)まで上げて高値引けとなった。30日の307円高に続き2日続けて大幅高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)キーエンス<6861>(東1)が決算発表への期待などからジリ高傾向を強め、13時30分に発表した日本ハム<2282>(東1)、14時に発表したNSD<9759>(東1)などが一段高。アイスタディ<2345>(東2)は外国人労働者の受け入れ拡大政策に乗るとされて後場一段高。30日新規上場のVALUENEX(バリューネックス)<4422>(東マ)は全体相場の回復で流入資金拡大の期待などが言われてストップ高。テセック<6337>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが注目されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり18億1191万株(前引けは7億6973万株)。売買代金は3兆4851億円(同1兆4947億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1654(同1507)銘柄、値下がり銘柄数は419(同558)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、精密機器、サービス、情報・通信、空運、証券・商品先物、輸送用機器、化学、保険、繊維製品、ゴム製品、金属製品、などとなった。(HC)
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