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2018年11月08日

東芝は時価総額の30%強の大規模な自社株買いが注目されて後場急伸

■正午発表、取得上限株数2億6000万株(発行株数の約40%)、金額は7000億円

 東芝<6502>(東2)は11月8日の正午に第2四半期の連結決算(米国会計基準)と発行株数の約40%もの株数を上限とする自己株式の取得(自社株買い)、米国産LNG(液化天然ガス)事業からの撤退などを発表。後場は一段高の3580円(230円高)で始まり、13時過ぎには12%高の3745円(395円高)まで上げている。

 自社株買いは、取得上限株数が2億6000万株(自己株式を除く発行済株式総数の約40%)、上限金額は7000億円。期間は11月9日から2019年11月8日まで。取得上限株数が発行株数の約40%にも達する自社株買いは極めて稀(まれ)になり、発表では、「その規模が最大で時価総額の30%強となる大規模なものとなることから、(中略)安定的、かつ着実に実施することを目的として、(中略)ToSTNeT−3による市場買付と取引一任契約に基づく立会取引市場における市場買付とを組み合わせるのが適当と判断した」などと言及した。(HC)
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