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2018年11月22日

【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い

◆日経平均は2万1504円00銭(3円54銭安)、TOPIXは1614.87ポイント(1.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億887万株

チャート6 11月22日(木)前場の東京株式市場は、米国で利上げ中止の観測が台頭したと伝えられ、NYダウの一時204ドル高などが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は10時過ぎに159円58銭高(2万1667円12銭)まで上げた。ただ、円相場が朝方は軟調だったが徐々に強含み、日経平均は次第に値を消し、前引けは3円54銭安(2万1504円ちょうど)となった。TOPIXも小安い。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 資生堂<4911>(東1)和心<9271>(東マ)が訪日外国人の2ヵ月ぶり増加などを手掛かり材料に上げ、サンユウ<5697>(東2)は鉄骨鋼材市況高が言われてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)は「ブルートゥース」の出荷50万台突破が注目され大幅反発。ソフトフロントHD<2321>(JQS)は音声とRPAを融合したビジネス向けAIアシスタントサービスなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億887万株。売買代金は少な目で9866億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1250銘柄となった。(HC)
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