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2018年11月26日

【株式市場】大阪万博の決定など好感され関連株がにぎわい日経平均も169円高

◆日経平均は2万1815円55銭(169円00銭高)、TOPIXは1633.50ポイント(4.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9873万株

チャート13 11月26日(月)前場の東京株式市場は、大阪での万博開催が決定したことによる景気持続への期待や為替の円安基調などを受け、候補地の夢洲(ゆめしま)に土地を持つとされたヨコレイ<2874>(東1)や港湾事業を行う櫻島埠頭<9353>(東2)、地元の森組<1853>(東2)をはじめとする建設株などが活況高となった。日経平均はウネリながら上値を追い、取引開始後に100円高、10時20分にかけて150円高、前引けは169円00銭高(2万1815円55銭)まで上げて前場の高値引けとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は軟調。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が大阪万博を契機にキャッシュレス時代が本格化しそうとの予想などから大きく出直り、サンバイオ<4592>(東マ)は今日の正午過ぎの衛星放送番組に社長が登場と伝えられて高値を更新。テックファームホールディングス<3625>(JQS)は第1四半期決算の赤字縮小などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億9873万株。売買代金は1兆609億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は715銘柄となった。(HC)

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