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2018年11月27日

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は朝方の156円高を上値にダレ模様

◆日経平均は2万1843円37銭(31円37銭高)、TOPIXは1637.36ポイント(5.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2613万株

チャート13 11月27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発354ドル高などが好感され、株価指数の先物主導型で始まり、取引開始直後に156円53銭高(2万1968円53銭)をつけた。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)はジリ高となった一方、ソニー<6758>(東1)は朝方を高値に伸び悩むなど方向が分かれ、日経平均は徐々に値を消し、前引けは31円37銭高(2万1843円37銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、日経JASDAQ平均は軟調。

 大阪万博関連株は大豊建設<1822>(東1)が急伸するなど、昨26日にそれほど人気化しなかった銘柄に物色がシフトする印象があったが、杉村倉庫<9307>(東2)は連日大幅高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績見通しの増額修正後、連日上値を追って高値を更新。セルシード<7776>(JQG)は東京女子医大からの受託などが注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億2613万株。売買代金は1兆425億円。1部上場2115銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、保険、空運、情報・通信、倉庫・運輸、銀行、輸送用機器、その他金融、などとなった。(HC)
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