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2018年12月05日

【株式市場】NYダウ急落し朝方は日経平均327円安だったが89円安まで大きく回復

◆日経平均は2万1946円94銭(89円11銭安)、TOPIXは1644.40ポイント(4.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7366万株

チャート9 12月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの急落799ドル安を受けて株価指数の先物が夜間取引で大きく下げ、日経平均も取引開始直後に327円23銭安(2万1708円82銭)まで急落した。ただ、円相場は早朝を高値に円安傾向となり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は取引開始直後を下値に回復傾向となった。このため日経平均も下値もみ合いから次第に持ち直し、前引けは89円11銭安(2万1946円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大きく持ち直した。

 接骨院FC展開などのアトラ<6029>(東1)が大幅続伸し東証1部の値上がり率1位となり、NY安の影響から最も遠い位置にある銘柄とされ活況高。大和自動車交通<9082>(東2)は台湾のタクシー最大手と相互配車アプリサービスを開始との発表が注目されてストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音と映像に関するミドルウェアソフトの分野拡大などが注目されて高値に接近。サン電子<6736>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との販売パートナー契約が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7366万株。売買代金は1兆2753億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は839銘柄、値下がり銘柄数は1206銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他製品、建設、食料品、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
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