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2018年12月05日

ジェネレーションパスは三段上げ相場の途上で絶妙な谷間との見方

◆10月決算の発表は12月15日の予定で業績拡大への評価が再燃する期待も

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月5日の前場、1049円(39円高)となり、全体相場の下げに逆行高。いぜん11月30日につけた昨年来の高値1190円に近い水準で推移し、高値に進んだあとの微調整といった程度の展開になっている。

 10月中旬、業績連動型新株予約権の発行を発表したあたりから出来高が傾向的に増加し始め、並行して株価も動意を強めている。11月は中旬にかけて調整を入れたが、下旬に業績見通しの増額を発表してから出直り、再び上値を追う相場になってきた。

 チャート観測によると、「直近は、動意を強めてからの騰勢第一波、続いて、11月下旬からの同第二波を形成したあとの波の谷間とみることができる」(市場関係者)とのことで、グランビルの法則などで言われる「ひと相場3波動」(三段上げ相場)をイメージした場合、「第三波の上げに移行する前の絶妙な谷間に居るように見受けられる」(同)という。

 10月決算の発表は12月15日の予定。今期・2019年10月期も収益が一段と拡大する可能性を秘めるようだ。また、相場が語らせるのか、類似業態の大塚家具<8186>(JQS)との協業や提携の可能性に言及する向きもあるようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | チャートでみる株価