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2018年12月06日

Delta−FlyPharmaは開発中のパイプラインや特許が注目され逆行高

■「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤など開発

 Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は12月6日の午後、一段と強含み、9%高の3350円(270円高)まで上昇。全体相場の下げに逆行高となった。「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤などの開発を目指す創薬ベンチャーで、11月27日、開発中の新規がん免疫療法剤「DFP−17729」に関する特許出願を発表した。全体相場が再び大きく下押す中で、材料株を個別物色する動きが広がり、再び注目されてきたとの見方が出ている。

 10月12日に新規上場し、開発中のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP−10917(米国で第3相準備中、日本で第1相準備中)、DFP−14323(日本で第2相準備中)、DFP−11207(欧米で第2相準備中)、DFP−14927(米国で第1相準備中)、DFP−10825(前臨床準備中)などがある。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース