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2018年12月07日

【株式市場】TOPIXも堅調になり日経平均は一時233円高まで上げ4日ぶりに反発

◆日経平均は2万1678円68銭(177円06銭高)、TOPIXは1620.45ポイント(9.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7189万株

チャート13 12月7日(金)後場の東京株式市場は、円相場がやや円安の度合いを強めてきたとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け値を上回って始まるなど、全体に底堅さを増した。日経平均も前引け値を上回って始まり、ジリ高傾向となり、14時50分過ぎには233円32銭高(2万1734円94銭)まで上げた。大引けも177円高で4日ぶりの反発。前引けに安かったTOPIX、東証2部指数も高くなり反発した。半面、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品の使用を米政府が事実上排除し、日本政府も同調する方針と伝えられ、代替需要の期待が広がり、富士通<6702>(東1)が一段と強含み、NEC<6701>(東1)は2016年以来の高値。水晶振動子のリバーエレテック<6666>(JQS)は大幅反発。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は業績回復が目立つ割に昨6日まで10日続落だったこともあり大きく反発。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7189万株(前引けは6億6174万株)、売買代金は2兆5406億円(同1兆1382億円)。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016(同763)銘柄、値下がり銘柄数は1028(同1265)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、陸運、サービス、その他製品、電力・ガス、精密機器、空運、食料品、不動産、化学、などとなった。(HC)
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