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2018年12月08日

クリナップの「Hotウォール」と「アクリアバス」が冬場の浴室のヒートショック事故対策に効果的

■ヒートショックに関連した“入浴中急死”は交通事故による死亡者数の3倍以上

 クリナップ<7955>(東1)の高保温性システムバスルーム「アクリアバス」と、11月1日に新機種を追加したパネル型壁付け暖房機「Hotウォール」は、ヒートショック事故対策に効果的な商品として、注目されている。

 これから冬を迎えるに当たって注意しなければならないのが、寒暖差による血圧の急変動で起こるヒートショック。特に気温が低くなる12月から3月にかけて増加し、全国で年間約1万7000人がヒートショックに関連した“入浴中急死”に至ったと推定され、その数は交通事故による死亡者数の3倍以上。

■ヒートショックを防ぐには居室と脱衣所、浴室の寒暖差を作らないこと

 ヒートショックを防ぐには、入浴時間を10分以内にすることや、水分をしっかりとってから入浴するなど様々あるが、一番の対策は居室と脱衣所、浴室の寒暖差を作らないことである。

■洗面脱衣室の寒さを解消する壁付け暖房機「Hotウォール」

 そこで、ヒートショックを防ぐに効果的な製品が、同社が開発した洗面脱衣室の寒さを解消する壁付け暖房機「Hotウォール」である。厚さ18ミリメートルとスリムな外観で、ふく射熱により無風、無臭、無音を実現している。壁付けタイプなので狭い空間にも設置できる。

 また、「アクリアバス」に標準搭載されている浴室内を約1分であたためる「床夏シャワー」は、入浴前に脱衣所でスイッチを押すだけで、カウンターから床に向かって一気にお湯が噴出し、1分間で床面の温度を10度から25度までに上げ、浴室全体をあたためる。

 更に「アクリアバス」は壁、天井、床の裏側まで保温材でしっかり包み込む「浴室まるごと保温」が標準。入浴後30分経っても、浴室は20度以上を保つ。

 これから、寒さが本格化するため、「Hotウォール」と「アクリアバス」が注目されるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | IR企業情報