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2019年01月07日

【株式市場】米国の利上げ中止観測など好感され日経平均は一時704円高

◆日経平均は2万113円37銭(551円41銭高)、TOPIXは1512.87ポイント(41.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7894万株

チャート3 1月7日(月)前場の東京株式市場は、米国の金融政策当局FRBが利上げ中止も含めて柔軟な姿勢を取ると伝えられ、前週末のNYダウが746ドル高と急騰したことなどが好感され、日経平均は382円高で始まった。ソニー<6758>(東1)が4%高となるなど、主力株の上げっぷりも大きい。日経平均は9時半頃の704円26銭高(2万266円22銭)を高値に一進一退となったが、前引けも551円41銭高(2万113円37銭)となり大幅高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高。

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が大幅続伸し、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はストップ高気配となるなど、今年は「リユース」「シェアリング」が一段と浸透するとの見方で買い取り販売関連株が強く、新元号が4月1日に発表されることになりカワセコンピュータサプライ<7851>(東2)などの新元号関連株も高い。「再生医療、商用段階に」(日本経済新聞1月7日付朝刊より)との報道を受けセルシード<7776>(JQS)は買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7894万株、売買代金は1兆1307億円。東証1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は2017銘柄、値下がり銘柄数は94銘柄となった。(HC)
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