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2019年01月11日

【株式市場】日経平均は一時224円高、中国高官の訪米による通商協議の観測など好感

◆日経平均は2万306円16銭(142円36銭高)、TOPIXは1526.80ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8819万株

 1月11日(金)前場の東京株式市場は、米中通商協議を巡り、中国の副首相が1月中に訪米する可能性が高いとの見方をムニューシン米財務長官が示した(ニューヨーク10日ロイターより)などと伝えられ、全般に安心感が広がった。コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発して始まり、日経平均も132円高で始まったあと10時過ぎには224円98銭高(2万388円78銭)まで上げた。その後ファナックは軟化したが、日経平均は強く、前引けは142円38銭高(2万306円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 乃村工藝社<9716>(東1)が第3四半期決算など注目されて活況高となり、日立製作所<6501>(東1)は11時前に「英原発事業を中断」と伝えられて急伸。ハウスドゥ<3457>(東1)はタイでの合弁会社が注目されて活況高。SHIFT<3697>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は緑内障・高眼圧症治療剤の導出先での臨床試験が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億8819万株、売買代金は1兆3387億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は910銘柄となった。(HC)
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