株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年01月18日

ナガオカは欧州での大口受注が注目されストップ高買い気配

■受注額14億円強、契約納期は2020年11月

 ナガオカ<6239>(JQS)は1月18日、買い気配のままストップ高の767円(100円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。17日付で、スクリーン・インターナルの大口受注を発表。注目集中となった。

 発表によると、この度ヨーロッパで新設のプロピレン・プラントの建設計画があり、プロセス・ライセンスを保有する米国UOP社の認証メーカーとしてスクリーン・インターナルを長年製造供給してきた実績を評価され、同社製品が採用された。受注金額は1117万ユーロ(約1447百万円)。契約納期は2020年11月。(HC)
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース