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2019年01月30日

プラマテルズの第3四半期は増収増益

■精密機器・家電・電子分野に加え、医療・衛生材料関連も伸長

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第3四半期は、精密機器・家電・電子分野に加え、医療・衛生材料関連も伸長し、増収増益となった。

 19年3月期第3四半期連結業績は、売上高493億75百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益9億64百万円(同7.1%増)、経常利益9億27百万円(同6.6%増)、純利益6億04百万円(同5.7%増)となった。

 同社は、合成樹脂の専門商社であり、高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。


 今期通期連結業績予想は、増収ながら減益を見込んでいる。

 しかし、進捗率を見てみると、売上高79.6%(前期74.1%)、営業利益87.6%(同75.1%)、経常利益88.3%(同76.5%)、純利益86.3%(同77.3%)と全て前期を上回っていることから、上方修正も期待できそうである。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高620億円(前期比3.2%増)、営業利益11億円(同8.4%減)、経常利益10億50百万円(同7.7%減)、純利益7億円(同5.4%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報