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2019年01月31日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は大きく反発し昨日急落のマザーズ指数も高い

◆日経平均は2万773円49銭(216円95銭高)、TOPIXは1567.49ポイント(16.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5957万株

チャート13 1月31日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)や正午に発表した日本郵船<9101>(東1)が急伸して始まり、日経平均も前引けの水準(184円10銭高の2万740円64銭)を上回る200円高で始まり、13時にかけて上げ幅を300円近くまで広げる場面があった。ソニー<6758>(東1)は高値引け。日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。昨30日に急落した東証マザーズ指数も反発し、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した住友電設<1949>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)が一段高。リアルワールド<3691>(東マ)は流通総額150億円超を誇るポイント交換サービス「ポイントエクスチェンジ」を報酬提供インフラ「RealPay(リアルペイ)」に刷新との発表が注目されてストップ高。マジェスティ・ゴルフ<7834>(JQS)は今期の業績V字回復の見込みなどが見直されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億5957万株(前引けは6億2326万株)、売買代金は2兆5574億円(同1兆1056億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563(同1620)銘柄、値下がり銘柄数は493(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、金属製品、非鉄金属、電気機器、海運、繊維製品、ガラス・土石、鉄鋼、機械、など。一方、下げた業種は医薬品、電力・ガス、のみとなった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット