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2019年02月20日

住友金属鉱山が3日続伸、金相場の回復傾向など注目され株価も回復強める

■米国の追加利上げ見送り観測を受け相対的な価値が回復との見方

 住友金属鉱山<5713>(東1)は2月20日、3日続伸基調となって出直りを続け、10時にかけては3230円(135円高)前後で推移。取引時間中としては2月7日以来、約2週間ぶりに3200円台を回復した。産金株のイメージが強く、「金の現物価格上昇」(日本経済新聞2月20日付朝刊)といった報道が材料視されたとの見方が出ている。

 報道によると、金の相場は、米の追加利上げが見送られるとの見方から、金利のつかない金の価値が預貯金などに比べて相対的に回復し、国際価格が持ち直しているという。直近は円安傾向を受けて円建ての地金価格も上がり、「地金商各社がホームページなどで公表する買い取り価格は18日に1年ぶりに1グラム5000円を超えた」(同)と伝えられた。(HC)
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