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2019年03月15日

ソレイジア・ファーマは「エピシル」韓国での承認申請が注目され高値に迫る

■日本では2017年7月に承認され、中国では19年2月に承認を取得

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月15日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に7%高の235円(16円高)まで上げて昨年来の高値248円(2019年2月22日)に迫っている。14日夜、「開発品SP−03『エピシル』韓国承認申請のお知らせ」を発表し、注目が再燃した。

 「エピシル」は、化学療法や放射線療法にともなう口内炎を含む様々な病因で生じる口腔内疼痛を管理及び緩和する持ち運び可能な携帯型の医療機器。スウェーデンのCamurus社)より導入し、日本国内では2017年7月に承認を取得し、18年5月より国内販売が開始された。また、中国では19年2月に承認を取得した。

 口内炎の症状には、痛み、違和感、乾燥などがありますが、特にがん化学療法や放射線療法にともなう口内炎では、口腔内の疼痛により食事が困難になることもある。「エピシル」は、そのようながん治療を受けている患者の生活の質(QOL)を維持することが期待できるとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース