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2019年03月15日

鳥羽洋行は今年だけ株主優待が年2回になることも注目され高値を更新

■決算関連業務の負担軽減のため優待基準日を9月に変更

 鳥羽洋行<7472>(JQS)は3月15日、4日続伸基調となり、11時を過ぎては2970円(46円高)前後で推移。年初来の高値に進んでいる。7日に今3月期末配当の増配を発表して注目されているほか、年1回実施している株主優待を、基準日の変更にともない、今年(2019年)は3月末と9月末に2度実施すると18年11月に発表しており、再び買い需要が増加してきたようだ。

 空圧機器や制御機器、産業用ロボットなどの技術商社で、3月7日、2019年3月期の期末配当予想を従来比10円増額して1株につき120円の見込みと発表した。

 また、18年11月12日付で「株主優待の割当基準日変更」を発表。決算関連業務の負担軽減のため、2019年度から、優待の割当基準日を9月末(中間期末日)に変更するとした。これにより、2019年は、3月末の株主に従来通り株主優待を実施し、新たな割当基準日になる同年9月末の株主にも優待を実施する予定とした。「これ以降は毎年9月末を基準日として年1回の実施に戻る」(同社)。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース