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2019年04月15日

ラピーヌは今期の業績急回復予想など注目され戻り高値を大きく更新

■前2月期は減損損失の計上もあり赤字だったが今期は各利益とも黒字を見込む

 ラピーヌ<8143>(東2)は4月15日、再び出直りを強め、10時過ぎには12%高の950円(105円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。4月10日の取引終了後、2019年2月期決算と資本金の減少などを発表。資本金の減少は「勘定内での振り替え」(発表リリースより)とし、今期・2020年2月期の連結業績見通しを各利益とも黒字に復帰としたため、注目が強まったようだ。

 19年2月期は、集中豪雨や台風、地震、暖冬などにより季節商品の動きが低迷した上、減損損失を計上したため、各利益とも赤字になった。しかし、今期・20年2月期は、直営工場の富士服飾研究所をはじめとする国内協力工場との取り組み強化によるブランド力の強化や、既存店舗の業績向上と新規出店によるスケールメリット拡大などを図る。連結売上高は98億円(前年同期比4.5%増)を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円、1株利益は21円27銭を見込み、各利益とも黒字に復帰の見込みとした。(HC)
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