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2019年04月16日

【株式市場】日米貿易交渉を見定めたい雰囲気で日経平均は堅調だがTOPIXは小安い

◆日経平均は2万2208円22銭(39円11銭高)、TOPIXは1626.53ポイント(1.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5961万株

チャート5 4月16日(火)前場の東京株式市場は、日米の閣僚級貿易交渉が米国時間の15日にスタートし、食品株の一角が高いものの様子見姿勢があったようで、日経平均は60円安で始まった後73円79銭安(2万2095円32銭)まで軟化した。ただ、為替は米経済指標を受けてドルが買われ、円安基調になり、自動車株や電機・精密機器などが総じて高い。日経平均は10時前に92円22銭高(2万2261円33銭)まで上げた。前引けも39円11銭高と堅調だった。

 一方、TOPIX(東証株価指数)は前引けにかけて小安くなり、東証マザーズ指数も安い。

 ソニー<6758>(東1)が4日続伸基調となり、米ウォルト・ディズニーが開始する動画配信サービス「ディズニー・プラス」をゲーム機に配信する契約とされ活況高。寿スピリッツ<2222>(東1)は売上高推移が注目されて出直り拡大。RPAホールディングス<6572>(東1)は今期の大幅増益見通しなどが注目されてストップ高。ティーケーピー<3472>(東マ)は事業買収が材料視されて急伸。ベルグアース<1383>(JQS)はツムラ(4540)との提携が注目されて朝方一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5961万株、売買代金は1兆997億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は724銘柄、値下がり銘柄数は1293銘柄となった。(HC)
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