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2019年04月19日

【株式市場】米国景気の力強さなど再認識され日経平均は朝147円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2223円41銭(133円29銭高)、TOPIXは1619.19ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億8182万株

チャート15 4月19日(金)前場の東京株式市場は、米失業保険申請件数などにより米国景気の力強さが再認識され、NYダウの110ドル高などを受けて日経平均も147円高で始まった。自動車株や半導体関連株、産業ロボット株などが強い。日経平均は寄り後の160円25銭高(2万2250円37銭)を高値に一進一退となり、前引けは133円29銭高(2万2223円41銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)は中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が「ニンテンドースイッチ」の流通を巡り当局の認可を取得と伝えられたこともあり活況高。ゲーム機開発・製造にかかわるメガチップス<6875>(東1)ホシデン<6804>(東1)なども急伸。はてな<3930>(東マ)は任天堂のゲームに連動するスマートフォンサービス開発が注目されてストップ高。愛光電気<9909>(JQS)は業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億8182万株、売買代金は1兆971億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1249銘柄、値下がり銘柄数は784銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、水産・農林、機械、化学、石油・石炭、精密機器、海運、非鉄金属、サービス、などとなった。(HC)
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