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2019年05月17日

【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高

◆日経平均は2万1391円53銭(328円55銭高)、TOPIXは1561.94ポイント(24.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億3394万株

チャート13 5月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの214ドル高などを受け、日経平均は183円高で始まったあと断続的に上値を追う展開になった。NY市場では米政府による中国・華為技術(ファーウェイ)との取引禁止を受けて半導体株が軒並み下落と伝えられたが、東京市場では東京エレクトロン<8035>(東1)が朝から堅調などで影響は軽微。日経平均は11時過ぎに335円87銭高(2万1398円85銭)まで上げ、前引けも328円55銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)が今期も連続最高益予想の高業績への評価が再燃して高値を更新し、相模ゴム工業<5194>(東2)は16日発表の決算などが注目されて急伸。アイリッジ<3917>(東マ)は15日発表の決算などが好感されて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は6億3394万株、売買代金は1兆1697億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789銘柄、値下がり銘柄数は291銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、保険、精密機器、その他製品、などとなった。(HC)

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