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2019年05月23日

そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続

■第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定と

 そーせいグループ<4565>(東マ)は5月23日の後場一段高となり、13時にかけて17%高の2086円(299円高)まで上げ、続伸幅を拡大。年初来の高値を更新している。22日付で、「喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤QVM149の第2相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績をATS2019で発表」とホームページの「ニュース一覧」に掲示しており、注目されている。全体相場が冴えないため、バイオ株が人気化しやすい局面として注目する様子もある。

 「QVM149」は、1日1回吸入の定用量喘息治療配合吸入剤で、独占的ライセンスをノバルティス社に許諾している。現在、第3相臨床試験を実施中であり、2019年第3四半期に完了する予定とした。(HC)

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