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2019年06月26日

【株式市場】米利下げ観測が後退し日経平均は一時139円安だが好業績株など強い

◆日経平均は2万1076円65銭(117円16銭高安)、TOPIXは1537.24ポイント(6.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億4956万株

チャート4 6月26日(水)前場の東京株式市場は、米国で早期利下げ観測が後退したとされてNYダウが大きく反落し、日経平均は取引開始後に139円46銭安(2万1054円35銭)まで下押した。ただ、自社株買いや中国事業の見直しなどを発表した高島屋<8233>(東1)が高く、米国企業の一部が中国ファーウエイに対する出荷を一部再開とされてアドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株も高い。日経平均は徐々に持ち直し、前引けは117円16銭安(2万1076円65銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が第1四半期決算の大幅増益などを材料に活況高。リミックスポイント<3825>(東2)はビットコイン相場の連日上昇などが材料視されて大幅続伸。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は新鮮ヒト肝細胞「PXB−cells」に関する業務提携が注目されて急伸。ジョルダン<3710>(JQS)はアプリでのモバイルチケット提供開始や豊田市との提携事業が注目されて急伸。

 東証2部に新規上場となったヤシマキザイ<7677>(東2)は9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなし、前引けは1300円となった。

 東証1部の出来高概算は少なく4億2387万株、売買代金は7649億円。1部上場2146銘柄のうち、値上がり銘柄数は787銘柄、値下がり銘柄数は1229銘柄となった。(HC)
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