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2019年07月10日

【株式市場】日経平均は16円高を上値に重いが四半期好決算株など強く全般に底堅い

◆日経平均は2万1529円38銭(35円77銭安)、TOPIXは1566.68ポイント(8.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1063万株

チャート6 7月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続落などを受け、日経平均は取引開始後に76円93銭安(2万1488円22銭)まで軟化した。ETF(上場投信)の配当に関連する先物売りの観測もあった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を下値に持ち直し、ソニー<6758>(東1)は朝から堅調。日経平均も10時20分にかけては16円71銭高(2万1601円86銭)まで浮上した。前引けは35円77銭安(2万1529円38銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 四半期決算が評価されて吉野家HD<9861>(東1)パルグループHD<2726>(東1)が活況高となり、同じくアイケイ<2722>(東2)はストップ高。仮想通貨高を受けてビットワングループ<3881>(東2)なども高い。そーせいグループ<4565>(東マ)は一時金収入などの材料に対する評価が再燃とされ出直り拡大。オリコン<4800>(JQS)はジャニー喜多川さん死去の報道が材料とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億1063万株、売買代金は8320億円。1部上場2149銘柄のうち、値上がり銘柄数は671銘柄、値下がり銘柄数は1370銘柄となった。(HC)

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